2011年9月アーカイブ

このドラマは、FBIの失踪者専門の管轄の刑事やその事件がテーマのドラマです。
シーズンが多く出ていて、GYAOではシーズン4まで見ることができました。

失踪者は、大抵の場合、家族のトラブルがもとで、いなくなってしまう場合も多く、
人間関係の深い部分が浮き彫りになっていました。

異常犯罪をする人もおり、見ていて、恐怖を覚える場面もありますが、
アメリカの社会ではこういったことも、実際のところ、
現実に起こりうることに思えて、リアリティに富んだドラマなんだと思いました。

FBIの刑事達も、一人一人大きな葛藤があり、苦しみを持っていて、
その中で、必死で生きている姿もありました。

離婚や虐待、薬物、心の弱さにふっと倒れてしまった瞬間や、
感情のコントロールなど、仕事をする上で、必要なものが完璧に備わっている人は
いないようにさえ感じる人間性に溢れたドラマでもありました。

普通に生きていても、ちょっとしたことから、
トラブルに巻き込まれて、辛くて悲しい結末になることも多く、
やりきれない思いにもなるドラマです。

THE OC

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このドラマは、少し前に、GYAOでやっており、見逃してしまったところもありましたが、
お金持ちの高校生たちが主人公の話でした。

しかし、この主人公の男の子は、もともと貧しい家庭で生まれ、
両親によって半ば捨てられてしまったような形で、
家から追い出されてしまいます。

もともと犯罪を犯してしまったこともあって、家族からも嫌がられ、
弁護士にしか相談できず、話をしていたところ、
その弁護士家族の中で、一緒に住むことになってしまいました。

その弁護士家族は、有数のお金持ちの人たちが住む地域に住居があり、
主人公も彼らの仲間入りをすることになったのです。

それから、嫌がらせを受けたり、トラブルに巻き込まれたりしながら、
弁護士家族と仲良くなり、高校や大学まで行くことができ、
住む場所や経済面では何も心配なくなっていきます。

しかし、お金持ちであっても、人間関係のトラブルや家族の問題を常に抱えており、
お金があっても、全く幸せような人たちは出てきません。

それが、共感を呼ぶのでしょうか。
とても話題のドラマでした。

海外のドラマは、魅力的な主人公が多いです。
高校生が主人公でも、大人が主人公でも、配役のあったキャラクターを演じている
俳優さんが多く、とても楽しいです。

ヴェロニカマーズは、お父さんと二人暮らしの高校生です。
今どきの高校生らしく、異性関係やいろいろな面で、模範的な高校生とは
とても言えない女子高生です。

しかし、お母さんが家を出てしまい、寂しさや孤独を抱えながら、
どこか勝ち気で一人で生きてしまっている高校生でもあります。

時には、人を騙しながら、自分の利益になるように人を使ったり、
動かしたりしながら、どんどんと話が進んでいきます。

人との駆け引きを平然とやってのける姿には、びっくりしましたが、
親には頼れないし、自分で何とかやるしかないという自立心が
いろんなところで無茶をしているのかもしれまsねん。

そういった主人公に考えさせられるドラマです。
恋愛や親子関係の歪みも出てきます。

主人公の悩みや弱さをじっくりと描かれているともっといいように感じました。

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